2025 年振り返り
気づいたら 2026 年に入って 1 週間以上経っていた。
このサイトを作成したのが 2025 年の大晦日、それも年越し 2 時間前とかなので一般的なタイミングでの振り返りは出せなかったのでここで出すことにする。
CustomCrafterAPI
2024 年の 12 月頃に API として作り始めたので、丸々 1 年が経過したことになる。
当初と比較して利用できる機能の数は格段に増えたし、内部の処理にもかなり手を入れた。
1 年の中で最も力を入れていたプロジェクトかもしれない。
「今までのものよりもより多くの人に使ってもらえるように」との考えで API 化と改良を進めてきたのだが、いかんせん広報が壊滅的に足りなかったと思う。
12 月に Paper-Hangar と Modrinth で公開するようになる前は GitHub のリリースでのみ出していて、それを Twitter で呟くだけだった。
公開場所を増やした今でもそれ以上の広報はできていないので、動画でも作成して YouTube に上げるとかやったほうがいいのかなどと考えている。
しかし公開場所を増やしたおかげで人の目に入る機会は確実に増えているようで、数十程度ではあるがダウンロードされているらしい。
広報が明確な課題として残ってはいるが、今後もコツコツ開発して公開することは続けていきたいと思う。
ArukaNetwork
大学に入学した 2022 年から続けている Minecraft サーバーの方はあっという間に 3 年が経過していた。
今年も平均接続数はおそらく 0 ではあったが、 Cloudflare R2 を利用した自動バックアップや Linux の運用方法、宅内ネットワークの整備などサーバーに関する新しいことを多く学ぶことができたので満足している。
しかし機器の方だけが充実してきて、そこに乗っている肝心のコンテンツに人気が出ていないこの状況を良しとしているわけでもないので、新規のコンテンツ作成や広報活動などを通じてプレイヤー数の獲得をしたいと考えている。
… とは言ったものの、春から大きく生活スタイルが変わってしまうこともあり今までに比べると費やすことができる時間が激減することは避けられないので、現在の運営メンバー(私 + 2 人)だけで大きな変革をもたらそうというのは難しいだろう。
よほど切羽詰まった事情がない限りサーバーは開き続けようと考えているが、開発・広報・モデレーションを行うことができる運営がそこそこ増えない限りずっと現状維持というのも寂しいのでやはりどこかでメスを入れたい。
幸いなことに度重なるリソース増強により多少は余裕があるので、この記事を読んでいて「Minecraft のサーバーを運営してみたい!」「自分のコンテンツを多くの人に提供できる場がほしい!」という方は ArukaNetwork 公式 Discord サーバー のフォーラムへ書き込むか、Twitter の適当なツイートにリプライを飛ばしてください。
自宅サーバー
Proxmox クラスタリング開始 + Ceph 開始 + サーバー間通信 10G 化 + ルーター専用マシンの導入 など様々なことを行った。
ArukaNetwork の前身に当たるサーバーを始めた当初は元サブ PC に Linux を入れてポチポチしているだけだったが、私の好奇心が迷走を続けた結果、マシン 3 台体制となった。
また、ネットワークの方も色々触り始め Yamaha ルーター, OPNsense, Cisco の 28 ポートスイッチなどを導入した。
中身がないのにガワだけが勝手に成長している。
まあ、自分が楽しんでやっているので結果良しといったところ。
小説
更新できなかった。
単純にこれまでと比べてアイデアが出てこない。
CustomCrafter など他のことをやりたくなってしまう。
色々落ち着いて、思考に余白を作れるようになったら再開できるかもしれない。
恋愛的なやつと内省的なもの、それぞれ 6 万字程度で書きたいと思っているがまだ何も手を付けていない。
書けたら Pixiv Factory で本にしてみようと思う。
終わりに
2026 年を飛躍の年にするため、フットワークを軽くしたい。
(こういう適当な文章って思ってたよりも書くの難しいな……
先人たちのサイトを読み漁ってお勉強してみるか)
2026/01/09 坂木啞ルカ